体験談5

全国光線普及協会発行「光線療法体験集」より抜粋

症例8 膝痛・肝機能障害・更年期障害・貧血 愛知県名古屋市 K.Mさん

「現代病と光線療法」

 私と光線の出合いは今から4年前、転倒して膝を痛め整形に半年あまり通院しても歩けず困っている時友人の紹介で光線療法に出合いまもなく完治。半信半疑ながら療法を続けると、肝臓、更年期障害、貧血と改善されていく。今では光線は私のパートナー。続けることにより自分は老衰でこの世を去れると、確信しています。

 私は年に一度M病院で健診を受けていますが、医師は前々年度からの結果表を検討しながら「おかしいなあ、あなたの年齢で骨密度が年々増えていく事は無いはずだが…」と首をかしげられる。「光線療法を受けていますから」という私の返事に「何ですかそれ」と笑われる。世の中にもっと広く光線療法が知れ渡ってほしいと願います。

 又大会社のオフィスで一日中喋ることもなくパソコンに向って仕事をしている人、ストレスを貯め込んでいる人等々、現代病に苦しんでいる人は多々、早く光線療法に出合って、健康になってほしいと切望します。
 

症例9 左膝半月板損傷・前十字靭帯損傷 愛知県豊田市 S.Hさん

 

「光線療法に感謝」

「左膝半月板損傷・前十字靭帯切断」。
 平成10年の10月、野球の試合中にケガをしてしまいました。初めは、近くの病院でみてもらったら、肉離れと言われましたが、膝の方が痛かったんで大きな病院で見てもらったら、勒帯が切れていると言われ、ショックでした。松葉杖で足に大きなギプスを付けられほとんど動けなかったです。 一ケ月後にはようやく松葉杖はとれましたが屈伸運動もできず、あぐらも10分もしていたら痛くなってきました。
 そこで野球部のコーチに、光線治療を紹介していただきましたが初めは半信半疑でしたが繰り返しやってみると屈伸運動はもう楽にでき、あぐらはず一つとやっていても、大丈夫になりました。今も週に1回、針もやっていただき、膝の調子もかなりよくなってきて少し走れるようになり、本当に光線療法に感謝しております。

症例10 骨折 愛知県 Oさん

「光線大好き少年」

 小学校2年生の長男が休日、遊具から転落し、左上腕を骨折。本人は顔面蒼白でとても痛がっていたのですが母親の私は腕が外れたものと思いこみ、一応病院へ行き、それから光線治療を行えばいいと考えていました。病院へ行くと骨折をしている為、くぎで固定が必要と診断。その日に緊急手術となり、私はとまどってしまいました。

 1週間の入院を終え、光線治療を開始。本人は入院中お風呂に入れなかった為、「お風呂に入っているようであったかくて気持ちがいいよ。」と大喜び。約1年前にも腹痛で全身照射を数回やり、回復した経験もあるせいか本人は抵抗なく治療を続けることができました。
毎日朝学校へ行く前に局所に30分から1時間照射。照射しながら朝食をとるという生活を4週間続けました。
 
 家に帰ってきてからも「光線をやりたい。」とせがみました。祖母がどうして光線をやりたがるのかと聞くと 「光線をやると腕が動かしやすくなって楽だから。」と返事がかえってくるのです。子供は体で感じる力が大人よりもずいぶんと研ぎ澄まされているように思います。折れた骨をくぎで固定させ腕が固くなってしまっていたのですが、光線の作用により本人にはとても快適な治療法だったようです。

 おかげ様で無事くぎをぬく事もでき今では普通の生活を送っていますが、時々「光線やりたいなー。」と言っている光線大好き少年になりました。ありがとうございました。